公認心理師試験に向けてGルートの看護職が使用した参考書

使用した本について

公認心理師必携テキスト

1、現任者講習会テキスト

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公認心理師必携テキスト 改訂第2版 [ 福島哲夫 ]
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2、現認者講習会テキスト


筆者はGルートでの受験でしたので、心理学の基礎を学んだことのない状態でのスタートでした。そのため、1冊で試験範囲をカバーしている参考書を選びました。ネットの口コミを参考に、実際本屋さんで見て必携テキストを選びました。必携テキストは、試験範囲がすべて載っているわけではありませんが、広く学ぶことができると思います。記載がない部分はネットで調べて理解を深めました。

また、現認者講習会テキストも「ここからは出題されない」と噂もありましたが、読んでみるとこちらの文章がそのまま出題されている問題もありましたので、大事だと感じました。

この2冊はGルートの私にとって基本を学べる2冊となりました。2周読み、過去問を解きながらわからない部分を読むようにしました。

過去問

1、第一回試験:河合塾KALS 赤本

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赤本 公認心理師国試対策2020 (KS専門書) [ 河合塾KALS ]
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今はこちらが出ていますね。


2、第一回追加試験:公認心理師過去問詳解2018年12月16日試験完全解説版 京都コムニタス


3、第三回試験:公認心理師 過去問詳解2019年試験完全解説書 京都コムニタス

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公認心理師過去問詳解2019年試験完全解説書 [ 京都コムニタス ]
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最初は公開されている過去問を解いて勉強していたのですが、Gルートの私には基礎知識がなく、0から勉強していくのは気が遠くなる作業だと感じました。そのため、過去問をの解説を購入することにしました。

第一回試験とそのあとの試験で過去問を変えたのは、どちらを選んだらよいかわからなかったためです。

河合塾さんは、試験の解き方(難問は外しても気にしない、簡単な問題を確実にとる)など、予備校らしいアドバイスもあり、そういった点は参考になりました。また、解説も難しい言葉が少なく分かりやすく書かれている印象でした。設問がページの上部にかかれており、すぐ下に解答が書いてあり、すぐに答え合わせができます。ただ一つ、不満をあげるとしたら紙質が薄いかなと感じました。気にしない方は良いと思います。

京都コムニタスさんの過去問は、問題と解答が同じページにないので、答えが目に入ってしまうことがなく、問題に集中して解ける点が好きでした。問題を解いたら、ページをめくると答えがありすぐに答え合わせができるのもよかったです。

京都コムニタスさんの本のありがたいとことは、各問題の正答率が載っていることです。解けないな、難しいなと思った問題でも、正答率が10%以下だと分かると、解けなくても良い問題なんだと判断することができました。また、解説が丁寧で情報量が多く、勉強になりました。言い回しが難しいことはあるので、好みは分かれるかもしれません。しかし、私はこの本で、試験の独特な言い回しにも慣れることができたと思います。私にとっては情報量の多さと正答率を知れることがありがたく、誰かに勧めるとしたら京都コムニタスさんの本を推薦したいです。

各社で特徴がそれぞれ違うと思いますので、気に入った過去問を選ぶとよいと思います。

追加で使用した本

1、公認心理師試験これ1冊で!最後の肢別ドリル 京都コムニタス


こちらも京都コムニタスさんです。

私は公認心理師法をはじめ、法律の知識不足を感じていたためこちらはとても参考になりました。法律の概要や、出題されやすいポイントを学ぶことができました。

特に公認心理師法については問題数も多く理解が深まりました。

アプリもあるので、通勤時にもできてよかったです。かなり細かく出題されるので、理解が足りない部分が明らかになり、学びが深まりました。過去問やテキストに加える問題集としておすすめです。

2、精神科の薬がわかる本 姫井昭男

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精神科の薬がわかる本 第4版 [ 姫井 昭男 ]
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こちらは精神科で働いていた時に読んでいた本です。試験対策に再度読みなおしました。現役の精神科医が書かれている本で、向精神薬の実際の使い方や、薬の作用を学べます。

とても分かりやすく、情報量も多いので、この本を読めば向精神薬の試験対策はばっちりなのでは?と思うほどです。

過去問と合わせて読むことで、覚えられなかった薬の副作用がスッと入ってくると思います。表面上の知識だけでなく、現場で活かせる知識になるのではないかと思います。

3、メンタルヘルス・マネジメント検定試験2種(ラインケアコース)重要ポイント&問題集


これは以前、メンタルヘルス検定を受験した際に使用した本です。試験前に、ストレス反応やラインケア、メンタル不調と間違われやすい疾患、心身症についての理解を深めるために再度読みました。産業分野の問題に苦手意識がある方は、こういった本を読んでみるのも良いかもしれないと思いました。

精神科医療について分かりやすく学べる本


学生だった頃に分かりやすくて好きだったシリーズです。

公認心理師の試験は、精神医療分野が看護師・保健師の国家試験と重なる部分が多いと感じました。勉強していて、理解が進まない時はこちらを読んでみるのもおすすめです。

会話形式で学べるので、読むのは難しくありません。イラストも多く、イメージがしやすくなっています。

試験会場に持参した本

あって良かった本ナンバーワン!心理学手帳!

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心理学手帳[2022年版] [ 心理学手帳研究会 ]
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本当におすすめです!色も黒以外に限定でピンクやブルーなどかわいい色があります。汚れが付きにくい質感でした。

この手帳は、手帳ページの後に資料ページがありこれがとても便利です!

試験前にこちらに書き込み、ノート替わりにしました。コンパクトにまとめられてとてもよかったです。

https://www.sogensha.co.jp/special/psychologydiary/より引用
https://www.sogensha.co.jp/special/psychologydiary/より引用
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